空手の流派について

こんにちは、空手家のヤストです。今回から空手家(カラテカ)を名乗ることにしました。それで、今日のテーマですが、空手の流派について書こうと思います。インターネットで空手の流派のことを調べたのですが、想像以上に流派が多くて、整理できませんでした。というのも、空手の流派は現在も枝分かれして増えているからです。柔道や剣道のように流派にまとまりがないのです。大きく分けると、組手のときに直接打撃が認められているのがフルコンタクト空手といいます。その逆で、直接打撃が認められていないのが、寸止め空手です。フルコンタクト空手というと、極真会館が有名ですね。ギャラリーとして空手の試合を観戦するには、極真会館のようなフルコンタクトが面白いかもしれません。全日本空手道連盟では、寸止めルールを採用しているということで、一般的にはポイント制で競う寸止め空手が多いみたいです。僕は怪我をしたくないので、寸止め空手がいいです。空手のメジャーな流派としては、四大流派があります。空手四大流派とは、松涛館流、剛柔流、糸東流、和道流があります。それぞれ細かな点が違います。また、沖縄空手三大流派というものもあります。空手の流派について調べていくと、どんどん深みにハマります。大雑把にフルコンタクトか寸止め空手かに分けて、あとは通う道場の流派は何かということを調べたほうがよさそうです。余談ですが、最近はミスチルのHANABIという曲にハマッています。もう一回~ もう一回~、良い曲ですよね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。